​古布のちりめん細工

江戸時代から女性の手から手へと伝承されたお細工物。

月日を経てきた布には、古布ならではの、やさしさ、懐かしさ、そして力強さを感じます。

四季それぞれの花の袋、蝶や鳥などの袋は、昔、琴の爪を入れるための袋として皆が競って作ったのだそうです

巾着や大きめの袋はちょっとした小物をまとめてバックに入れたり、小さな袋はアクセサリーを入れたり・・

季節の花の袋には、お香を忍ばせて玄関やお部屋に置いていただいても・・・

​日本の美しい布と手仕事が、伝えられたらうれしいです。

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夏椿袋 

​絽や紗など涼やかな布で。

ほおづき袋

紅絹で作った真っ赤なほおづき

青いほおづきも

桔梗袋

​花弁は清々しく紫のぼかしの絽を。

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四合わせ袋 

4枚の布を合わせて「しあわせ袋」

花袋

​鹿の子の長襦袢で

つばめ袋

​ツバメらしい色合いで

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花袋

​縞の銘仙で

花袋

絞りの羽織の絞りの部分と無地の部分をあわせました

花袋

優しい色合いの袋を牡丹色と黒の紐を2色合わせてアクセントにしました

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花袋

​シックな柄に黒を合わせて。二色の紐でアクセントを。

金魚袋

​お子さんの帯揚をつかって

金魚袋(出目金)

黒の絽ちりめんで

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ねじり袋

銘仙で。

ねじり袋

​縮緬で。

ねじり袋

​錦紗で。

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​桜袋

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​木の実

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​椿袋

ねじり袋

​錦紗で。

ねじり袋

無地と柄の縮緬をあわせて。

ねじり袋

​古い木綿の生地